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  • 執筆者の写真早紀 伊藤

トリオダンシュの響きは春を歓ぶ

4/22(土)に、トリオダンシュの演奏会に出演しました。


「ダンシュ」とはフランス語で「葦」を意味する言葉です。

葦を材料とした吹き口(リード)を使う楽器(オーボエ、クラリネット、ファゴット)の3本で編成されたのが、トリオダンシュ。


トリオダンシュの歴史は比較的浅く、レパートリーも近現代に偏ります。

また、ピアノが編成に含まれないことや、3本が同族楽器ではないことから、各楽器の負担も大きく、高い技術力や表現力、そして体力が求められます。


実は、このトリオダンシュだけのコンサートは、初めての経験でした。

大好きなミヨー、ヒンデミット、ボザ・・・

たった3本の楽器で奏でられる美しい旋律やハーモニーに感動しながらも、

表現の難しさに悩まされた期間でもありました。


共演者のお二人には力強く引っ張っていただき、相談にもたくさん乗っていただいて無事終演を迎えることができました。

また、新しいレパートリーとの出会いも興味深く、勉強になる日々でした。


会場は、ヒビキミュージックサロンリーヴス。

オーナーの稲葉さまのあたたかいサポートのおかげで、当日まで過ごすことができました。


稲葉さま、会場にお越しのお客様や、応援して下さった皆さま、そして共演の竹内久力さん、山本理恵さん!

全ての皆さまに感謝です。ありがとうございました。






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